院長挨拶

この度、2025年2月に住吉地区で
整形外科クリニックを開院しました
小関 弘展(こせき ひろのぶ)です。
私は、長崎県南島原市(当時は南高来郡)で
幼少期を過ごし、高校から親元を離れて
寮に入りました。
少ない休みの日には友人たちと住吉に出かけて、
食事をしたり、ボーリングやカラオケに
興じた思い出があります。

1990年(平成2年)に長崎大学医学部へ入学し、
1996年(平成8年)卒業と同時に長崎大学医学部整形外科教室に入局いたしました。
以来、長崎大学関連病院で臨床医学の研鑽を積み、
2015年(平成27年)からは長崎大学医学部保健学科で教授職を務めて参りました。

長崎の穏やかで大規模災害が少ない気候や風土、
西洋や中国との交流から生まれた独自の文化、
そして明治維新の舞台となり、いち早く西洋医学を取り入れた歴史など全てが魅力的であり、
自信をもって誇れる故郷と感じています。
また、長崎に住んでいる人たちは優しくてまじめな人が多く、長崎くんちや精霊流しといった伝統を守り、
受け継いでいる昔気質の性格も私の人格形成に大きく影響していると思います。
そういった意味でも長崎という土地に深い愛着と
あこがれを抱いています。
そんな大好きな長崎の地域医療に、
整形外科医として微力ながらでも貢献できるよう
気概を持って臨む所存です。

1990年3月青雲高等学校卒業
1996年3月国立長崎大学医学部卒業,
長崎大学病院・整形外科入局
2002年4月長崎大学大学院医歯薬学総合研究科入学
2006年3月医学博士号(学位)取得
(博(医歯薬)甲第 13 号)
「人工関節の非感染性緩みに関する研究」
2009年2月長崎大学大学院医学研究科・客員研究員
2010年4月医療法人和仁会
和仁会病院整形外科・部長
2010年6月長崎大学医学部医学科・臨床講師
2011年6月長崎大学医学部医学科・臨床准教授
2012年4月医療法人和仁会 和仁会病院
リハビリテーション科・部長
2013年4月長崎大学病院リハビリテーション部・助教
2014年4月長崎大学大学院医歯薬学総合研究科整形外科・准教授
長崎大学病院リハビリテーション部・副部長
2015年4月長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻保健科学分野・教授
長崎大学医学部保健学科理学療法学専攻・教授
2025年2月こせき整形外科クリニック・院長