経営理念

良質な医療を通して実現する明るい未来




基本方針
最新の医学研究に裏打ちされた治療で患者さんの症状改善を目指します。
真剣な中にも笑顔を絶やさない高い接遇力で患者さんの気持ちに寄り添います。
全職員がそれぞれの目標と夢を目指して働ける職場環境をつくります。
地域の方々とコミュニケーションをとりながら強い信頼関係を築き、豊かで活力ある社会の実現に貢献します。
普段着で気軽に受診していただけるような素朴な雰囲気のかかりつけ医を目指します。
行動理念
「仕事に妥協せず真剣に取り組み、謙虚さと思いやりの気持ちを行動で示す。」
丁寧で迅速な対応
患者案内システム、画像管理システム、電子カルテ、自動精算機を導入し、プライバシーに配慮した無駄のないスムーズな診療を心がけます。
待ち時間中のストレスを感じないよう、待合室のアメニティを充実させ、学生さん用のスタディスペースを設けています。




環境整備・感染症対策
ぬくもりと清潔感が感じられる院内環境を整備・維持します。新型コロナウイルスを含む感染症拡大防止の観点から、各所に手指消毒を配置し、殺菌性空気清浄機、自動精算機を導入しております。また、定期的な機器類の消毒や換気、スタッフのマスク着用等を徹底します。
地域への貢献
地域の催し物には医療スタッフとして積極的に参加し、地域の皆さんとの信頼関係を深められるように努めて参ります。また、必要時に応じて専門性の高い医療機関と連携しながら、円滑な地域医療連携を構築します。
向上心と柔軟性
日々進歩する医療情報を取り入れ、よりレベルの高い医療を提供するために、医師・スタッフ一同が不断の努力で己を磨き、常に知識・スキルの研鑽に努めます。スタッフ間の情報共有を徹底し、同じ目標に向かって高い意識を持って診療にあたります。

ロゴマークの由来
モチーフは昇藤(のぼりふじ)でルピナスとも呼ばれます。
藤は寿命が長く、 天に向かってまっすぐに伸びていく姿から、縁起が良い植物とされてきました。
さらに、花の咲く様子が実った稲穂に見立てられて、実るほどにこうべを垂れる稲穂を連想させます。
咲いている花も美しいため、古くから家紋としても取り入れられ、平安時代に栄華を極めた藤原氏の代表紋としても有名です。
中央には整形外科を象徴する骨(ほね)が配置され、絡まった茎が保護・矯正といった整形外科治療の基本概念を暗示させると同時に、こせき整形外科の頭文字「K」の字を形づくっています。
安心と安らぎの空間を提供し、『地域の皆様に力の限り貢献しながら末長く愛されるクリニック』を目指したいとの願いが込められています。
